無化調の醤油らーめん!せい麺 カドワキ ★3.3 ー平塚市ー

場所は神奈川・平塚市宮松町。平塚駅から歩いて14分ほど。

筑前地どり古処鶏の清湯スープに自家製麺を合わせた、無化調のラーメン店です。

お店の隣の駐車場が運良く空いていました。

空いてるのかな?

中に入るとお客さんが5、6人並んでました笑

先に食券を購入

現金のみですね

悩む。

口コミ的にどちらも僕の好みっぽい

塩にしました。

最近、というかずっと塩が1番の好みになりそうなので

5分くらいで座れました

店主?とご婦人の2名のホール

店主はお若そう。20代?たまたまかも

ラーメンを照らす照明がまるでお花のようで可愛い

煮干し和え玉が12時前ですでに売り切れ。

今日はやってなかったのか、超人気商品なのか。

座ってから提供まで10〜15分ほど

落ち着く木材のテーブルと綺麗なランチョンマットをみてよう

高そう…あ、触るとゴムだ

そんなでもなさそう笑

塩カエシの解説なかった🥹

こだわり感じますね

こういった素材の解説があるお店は

大好きです

鶏ベースのスープは大好きなので、ワクワク。

特製塩ラーメン

おお!綺麗な汁

まずは汁から

ん!とてもあっさり

出汁の味がほんのり広がる

鶏の甘みはあまり強くなく

塩の効いてる味ですね

麺はもちもちしていて、コシがあり

美味しい

味玉はあっさりしたテイスト

スープと一緒に味わうのがいいですね

メンマが甘くて、塩味と良くマッチしている

チャーシューうま!

柔らかく肉の甘みを感じます

ほんの少し豚臭さが香ったのが

マイナスポイント

素材のこだわりは感じますね

醤油ラーメンならもっと濃い味だから

ひょっとしたら気づかないかも

出汁の味から、醤油ラーメンのが

合いそうなので

次の醤油ラーメンを期待して

記事としますね

2026.10 訪問


味玉★3.3

早速醤油

うん!

やはりこっちのがいい

しかしながら予想を超えないなあ

塩っぱいの一歩手前

やはり、鶏の甘味が欲しいなあ

2026.10 訪問日

目次

カドワキをもっと楽しむ ― 古処鶏の清湯と、手打ちから生まれた自家製麺

せい麺 カドワキは、2024年9月6日に「手打ち カドワキ」としてオープンしたラーメン店です。現在は「せい麺 カドワキ」の名前で営業していて、公式SNSのプロフィールにも「旧:手打ちカドワキ」とあります。麺は、手打ちの経験を活かした、やや加水率の高い自家製麺。その日の温度や湿度によって加水率を変えているそうです(店内の説明書きより)。

スープは、福岡・古処山(こしょさん)のふもとで植物性の飼料だけで育てられた「筑前地どり古処鶏(こしょけい)」が主役。そこに「黄金しょうが」や「日高昆布」、椎茸などを合わせ、濁りを抑えながら旨みを引き出した清湯(ちんたん)です。化学調味料や酵母エキスは使っていません。本文の「綺麗な汁」「出汁の味がほんのり広がる」は、この澄んだスープによるものです。

店内の説明書きでは、醤油カエシについては香川・兵庫の醤油をメインに、薄口・溜り・再仕込み・生醤油・長期熟成の醤油などを使い分け、三河みりんと魚醤を少し加えていると詳しく紹介されています。一方で塩カエシの欄は「リニューアル準備中」。本文の「塩カエシの解説なかった」はこのためです。醤油のこだわりがこれだけ書かれているので、次は醤油らーめんを、という本文の締めにもうなずけます。

チャーシューは神奈川県のブランド豚「やまゆりポーク」のもも肉。特製とチャーシュー麺には、別に火入れした肩ロースと鶏チャーシューも添えられます(肩ロースの産地・銘柄は仕入れによって変わります)。メンマは福岡県糸島市の乾燥メンマを、5日ほどかけて戻したもの。本文の「メンマが甘くて」の裏には、こうした手間があります。

メニューと値段(2026年10月・券売機)

注文は券売機で、現金のみ。2026年10月時点の券売機では、塩らーめん・醤油らーめんが950円、味玉が1,100円、チャーシューが1,300円、今回の特製塩が1,450円。限定の背脂醤油もあります。2杯目以降専用の和え玉は550円で、卓上には和え玉用の塩ダレも置かれています。サイドはチャーシュー丼450円、生姜のとりめし350円。

営業は11:00〜14:30 L.O.(日曜のみ16:00 L.O.)、水曜だけ夜の部(18:00〜20:00 L.O.)があり、月・火が定休です。限定メニューや臨時休業、売り切れはXとInstagramで告知されるので、行く前に確認すると安心です。駐車場は店の横に3台。

同じ平塚市宮松町には、美食荘で紹介しているお店がほかにもあります。ハンドチョップのハンバーガー「クラフターズ」、うどん百名店の「釜揚げうどん専門店 もと」、パン屋の「Boulangerie nico」。あわせてどうぞ。

予約・店舗リンク

店舗情報

店名せい麺 カドワキ(旧:手打ち カドワキ)
エリア神奈川・平塚市(宮松町)
住所神奈川県平塚市宮松町10-18
アクセス平塚駅から徒歩14分
営業時間11:00〜14:30 L.O.(日曜のみ16:00 L.O.)
水曜のみ夜の部 18:00〜20:00 L.O.
定休日月・火
電話050-1721-3453
席数カウンター8席
予約不可
予算¥950〜(特製塩 ¥1,450)
支払い券売機(現金のみ)
SNSInstagram @seimenkadowaki/X @seimenkadowaki(限定・臨時休業・売り切れの告知)
駐車場店横に3台
地図Googleマップで見る

★3.3の内訳(訪問:1回目・2回目)
味 ★3.2 / 接客 ★3.7 / 雰囲気 ★3.6
(コストパフォーマンスを含めて総合的に判断しています)

※営業情報は変わることがあります。訪問前に公式SNS等でご確認ください。

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この記事を書いた人

出張しながら日本の“美味しい”を探してます

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