国道2号の名物食堂 おいはぎ峠 ★2.1 ー山口市ー

場所は山口・山口市の江崎。宇部市との境、国道2号線沿いにあります。

うどん・そばと定食の古民家風のお食事処。「おいはぎ定食」が名物です。

大きな駐車場を有した、入りやすいお店

この名前のインパクトは中々ですね

この親不孝とかいう余計なお世話な一言が載っているご飯にしました

種類は多いようで中々少ない

山口の名物の瓦そば風のがあるのはいいですね

お汁は昆布だしで優しい味

うどんは柔らかめ、そばは普通

二玉分の多さで、「うどん・そば」、「そば・そば」のように選べる

えび天は大きめでぷりっとしていて美味しい、しかし油が重い

カツは普通の厚さで、味も出汁が染み渡っていることはない

油が重い、おそらく上質な油じゃないと思う

胃にズシンときます

って揚げ玉あるじゃねーか!!!

この油のかたまり好きじゃないんですよね

牛時雨も丸亀製麺の二倍の硬さ、甘く味付けはされてます

タクミ・アルディーニに作って欲しい(食戟ハマり中)

まずいですね

これで1500円か。

お腹を膨らましたい方は良いかとおもいます

親不孝というのは、身体に悪いから食べるのはよしとけってことですね

なるほどなるほど

2026.11 訪問


目次

おいはぎ峠をもっと楽しむ ― 1986年創業の「おいはぎ一族」と、名物おいはぎ定食

おいはぎ峠は1986年創業で、今は2代目が引き継いでいます。山口市と宇部市の境にある国道2号線沿いの古民家風の建物で、入口のたぬきや車輪、看板の文字がよく目立ちます。メニューの冒頭には「わしらおいはぎ一族は…」で始まる口上が載っていて、本文の「この名前のインパクト」はお店の売りそのものです。

名物は「おいはぎ定食」1,364円(税込1,500円)。うどんまたはそば、秘伝の甘辛ダレで焼いた大きなとり足、具がぎっしり入った大むすびの3点セットで、メニューには「おいはぎ定食の正しい食べ方」まで書いてあります。本文の「親不孝」は麺メニューの一つで、2玉の麺にカツ・えび天・肉・玉子が全部入ったもの。「ぜいたくしょーると親を泣かすぞ!」という添え書きが名前の由来です。

メニューと値段(2026年11月・税別/カッコ内は税込)

麺類はうどんかそばを選べます。かやく591円(650円)、肉710円(780円)、えび天710円(780円)、肉きつね773円(850円)、とんかつ819円(900円)、兄弟麺(2玉入)1,182円(1,300円)、親不孝(2玉入)1,364円(1,500円)。大盛りは+137円(150円)、半分337円(370円)もあります。定食はおいはぎ定食1,364円(1,500円)、からあげ定食1,091円(1,200円)、とんかつ定食1,228円(1,350円)、百姓定食1,091円(1,200円)、平日限定の鉄板茶そば定食1,182円(1,300円)など。一品では若鶏からあげ6個728円(786円)、おいはぎ焼728円(786円)。平日昼は食後のコーヒーが182円(200円)です。

瓦そばについて

本文にある瓦そばは、下関の川棚温泉が発祥の山口名物。西南戦争のとき熊本で兵士が瓦の上で肉や野草を焼いて食べたという話をヒントに生まれたとされ、熱した本物の瓦の上に茶そば・錦糸卵・牛肉などをのせ、温かいつけ汁で食べます。おいはぎ峠では平日限定の「鉄板茶そば定食」として、鉄板にのせた形で出しています。

営業は月・火・木が11:00〜15:00、金・土・日が11:00〜21:00で、水曜が定休日。入口の看板にも「毎週水曜日定休日」とあります。支払いは現金のほかPayPayとクレジットカードも使えるようです(2026年11月訪問時)。全席禁煙。駐車場は広く、本文のとおり車で入りやすい立地です。

予約・店舗リンク

店舗情報

店名おいはぎ峠
エリア山口・山口市(江崎・宇部市との境)
住所山口県山口市江崎988-71
アクセス国道2号線沿い/JR本由良駅から約2.8km(車が便利)
営業時間月・火・木 11:00〜15:00
金・土・日 11:00〜21:00
定休日水曜
電話0836-62-0700
予算¥650〜1,500(親不孝 税込¥1,500)
支払い現金・PayPay・クレジットカード(訪問時に確認)
喫煙全席禁煙
駐車場あり(広い)
SNSInstagram @oihagitouge
地図Googleマップで見る

★2.1の内訳(2026年11月)
味 ★2.0 / 接客 ★3.2 / 雰囲気 ★3.2
(コストパフォーマンスを含めて総合的に判断しています)

※営業情報は変わることがあります。訪問前に公式SNS等でご確認ください。

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出張しながら日本の“美味しい”を探してます

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