場所は青森・三沢市幸町。三沢駅から車で10分ほどの、米軍基地の街の中心部。
三沢で揚がった魚を中心に、青森の食材でつくる「くずし割烹」のお店です。

三沢市でお刺身の食べれるこのお店
釣りバカすーさんってお店で食べたオニカサゴのお刺身が忘れられなくて
しかし今はお昼営業はしておらず、夜は予約した場合のみ
しかもお魚を今釣りに行けてないようで、お魚を食べるのは難しいよう。
そんな時に見つけたこのお店。
お昼は混んでいて入れない時もあるようです
今日は12時前、早めにきて良かった


にこやかな店主の「いらっしゃい」
すぐ席につけました

ひつまぶし!
いいねえ
おすすめ海鮮ひつまぶしに鮪をプラスしたものに決めました

大間産!よさげじゃあないですか?

てん

てん!

ててん!
やまいもおいし
ぴりっと辛みがあって、やまいもの甘さと相まって美味しい

¥2300(鮪+300円)
てれーん!
地物づくし!
ひらめ・まぐろ・サーモン・ほたて・いくら・あとこりこりした貝(なんだっけ)
めっちゃ豪華!!!
まぐろ以外が漬けで漬け具合はほどよく
塩っぱくなくて素材の味を、甘味を感じられる
そのまま食べてもご飯と抜群に合いますし
お醤油でもいいかと思います
お店の推奨はわさび醤油をつくってかけて、
半分食べたら出汁をかけてひつまぶし
美味しすぎて箸を止めるのを忘れてしまうのでご注意を!
筋も感じられないし、三沢のお魚美味しいねー!
ひつまぶしはまず、お出汁が美味しい

お出汁だけでも飲んでみてください
これをかけたひつまぶしは美味いに決まってるんです
おいし

白味噌かな?
優しくて、塩味控えめの出汁のお味を感じる
お味噌汁美味しい〜〜〜

だね〜〜!
鮮魚ひつまぶしうんまーー!
おやアジフライ?!

レアなアジフライ
食べたことありますか??
衣はさくっ中はとろりと
臭み全くなし!
塩だけでも、美味しい。ソースもあります
少し量が多いので何人かで一緒に食べるのもいいですね




夜きてみたいですね〜〜








2026年 10月訪問
久庵をもっと楽しむ ― 「くずし割烹」と、三沢で揚がる旬の魚
青森割烹 久庵(きゅうあん)は、三沢市幸町の和食店。店主の久保慶太さんは、テレビで見た「料理の鉄人」に憧れて日本料理の道へ進み、東京と三沢の寿司店で10年修業したあと、30歳で「久庵」の暖簾を掲げたそうです(店内に貼られていた雑誌記事より)。伝統の手法を大切にしながら、洋食や中華の要素、ワインと和食の組み合わせなどを取り入れた「くずし割烹」を名乗っています(公式サイトより)。
店内の壁には「大間産 一本釣り本マグロ」「横浜町 大玉ホタテ」「八戸前沖サバ」「小川原湖産 しじみ汁」「佐井村 生ウニ(夏季限定)」「三沢産 長芋・ごぼう」など、産地を書いた札がずらり。本文の「大間産!」はこの札のことです。ひつまぶしの具が「地物づくし」なのも、三沢を中心に青森の魚介を仕入れているから。出汁は毎朝とっているそうです(公式サイトより)。
メニューと値段(2026年10月)
今回食べた「本日のおまかせひつまぶし丼」は、2026年10月時点で2,000円、本鮪入りは2,300円。本文のとおり、お店のおすすめはわさび醤油を回しかけて半分食べ、残りに出汁をかけてひつまぶしにする食べ方です。レギュラーの「海鮮ひつまぶし」(2,100円)のほか、この日は「近海白身の漬け丼ひつまぶし」(下北のメバル・真ソイ、三沢のヒラメ/1,700円)、「戻り鰹とサンマの漬け丼」(1,700円)、「青森サーモンの漬け丼 イクラ入り」(1,900円)といった本日限定も。ランチは大盛+100円で、ランチメニューは夜も頼めます。
本文のアジフライは、お店のもう一つの名物「究極のアジフライ」。刺身で食べられるほど鮮度のいいアジを使い、衣はサクッと、中はレアに揚げたもので、割烹では珍しい洋食メニューだと雑誌記事で紹介されていました。ランチの「究極のアジフライ定食」は1,400円(単品1,000円)、夜は「半生のアジフライ」1,000円・ハーフ500円。
三沢ならではの一品も。店頭のポスターにあった「三沢活締あなご」は、三沢沖の天然あなごを生きたまま仕入れ、店で神経締めにしたもので、久庵では穴子刺・穴子ザク・白焼き・穴子天・穴重(ひつまぶし風)として出しています。軽く炙った穴子をご飯にのせた「三沢産穴子丼 ひつまぶし風」は、三沢の新名物として市の冊子にも載っていました。もう一つ、ランチにある「三沢空自空上げ(くうじからあげ)定食」(1,100円)は、航空自衛隊の基地ごとにご当地の唐揚げを作る取り組み「空自空上げ」の三沢版で、三沢特産のごぼうとにんにくを使うのが特徴です(航空自衛隊三沢基地サイトより)。
写真のキャプションに出てくる「パイカ」は、豚バラ軟骨のこと。一頭の豚から2枚しか取れない部位で、煮込むとコリコリとした食感が残り、三沢市のご当地メニューとして定着しています(三沢市の食材冊子「海味・里味」より)。久庵のメニューには見当たりませんでしたが、三沢の居酒屋ではよく見かける一品です。ちなみに冬(12月〜3月末)の三沢は「三沢ほっき丼」の季節。三沢漁港はほっき貝の水揚げが全国有数で、市内の店がそれぞれの味付けで丼を出します(青森県観光情報サイトより)。
営業は昼11:30〜13:30(L.O.13:00)、夜17:00〜22:00(L.O.21:30)、日曜定休(不定休あり)。本文にもあるとおりお昼は満席で入れないこともあるので、電話で予約しておくと安心です。カードは使えますが、電子マネーは不可。駐車場はありません。夜は日本酒が各900円で、田酒・豊盃・八仙・陸奥男山など青森の銘柄がそろっていました。
青森つながりでもう一つ。八戸のお菓子「しんぼりのまめQ助・チョコQ助」もあわせてどうぞ。
予約・店舗リンク
店舗情報
| 店名 | 青森割烹 久庵(きゅうあん) |
| エリア | 青森・三沢市(幸町) |
| 住所 | 青森県三沢市幸町1-9-4 |
| アクセス | 青い森鉄道 三沢駅から約2km(車で約10分)/三沢空港から車で約10分 |
| 営業時間 | 昼 11:30〜13:30(L.O.13:00) 夜 17:00〜22:00(L.O.21:30) |
| 定休日 | 日曜(不定休あり) |
| 電話 | 0176-53-2310 |
| 席数 | カウンター・小上がり(宴会は個室・コース対応) |
| 予約 | 可(電話) |
| 予算 | 昼 ¥1,100〜2,600(本日のおまかせひつまぶし丼 ¥2,000/本鮪入り ¥2,300) |
| 支払い | カード可/電子マネー不可 |
| SNS | Instagram @aomorikappou.kyuan |
| 駐車場 | なし |
| 地図 | Googleマップで見る |
★4.0の内訳
味 ★4.0 / 接客 ★3.8 / 雰囲気 ★3.7
(コストパフォーマンスを含めて総合的に判断しています)
※営業情報は変わることがあります。訪問前に公式サイト・SNS等でご確認ください。

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