月山酒造 ささら月・純米酒仕込みの梅酒 ー山形・寒河江ー

山形・寒河江にある月山酒造(銘柄「銀嶺月山」)のお酒です。月山の雪解けが四百年かけて名水となって湧く土地の酒蔵で、ここではアルコール10度と低めでフルーティーな純米酒「ささら月」と、地元の在来梅「谷沢梅」を米の酒で漬けた「純米酒仕込みの梅酒」を取り上げます。

★4.0

新しく、飲みやすい日本酒のご紹介です

山形県の月山酒造(株)さん。

日本酒は普通〜辛口が好きなんです

このささら月、度数が10と低く、フルーティーでさらっと飲めてしまう

口当たりもやわらかく、後味もスッキリ

これは毎日でも飲めてしまいますねぇ、 、 、

★3.8

こちらも同じく月山さん

この梅酒も後味がスッキリしており、濃くないのに濃厚な味わいなんですよ!

純米酒を使用したまろやかさが見事に調和しています。

これはロックが美味しく、何杯も飲みたくなります

目次

商品情報

ささら月:純米酒(銀嶺月山)。品目 日本酒、アルコール分10度、精米歩合65%、内容量300ml。原材料は米(国産)・米麹(国産米)。

純米酒仕込みの梅酒(PLUM LIQUEUR):地元寒河江市の小さな集落で400年もの間守られてきた在来品種「谷沢梅」を使用。内容量720ml。

※お酒は20歳になってから。

製造元

月山酒造株式会社(山形県寒河江市大字谷沢769-1)。1700年頃の豊龍蔵などの流れをくみ、さらなる品質向上を目指して1972年に現在地で創業した「雪と緑と名水の酒蔵」。銘柄は「銀嶺月山」。月山の万年雪の雪解け水が四百年の時を経て麓に湧き出す名水を仕込み水にしている。

ささら月と梅酒の耳より ― 「低アルで金賞」と「米の酒で漬けた梅酒」

「ささら月」はアルコール10度の低アルコール純米酒。じつは「美酒コンクール」のロウ(低)アルコール部門で金賞を受けた一本で、軽くてフルーティーなのに水っぽくならないのは、低アルをねらって設計された造りだからです。食前や食中に、氷を浮かべて軽く一杯という楽しみ方が似合います。

もう一方の「純米酒仕込みの梅酒」は、名前のとおり少し珍しい造り方です。梅酒の多くは焼酎やホワイトリカー(クセの少ない蒸留酒)で梅を漬けますが、これは自社の“米の酒”=純米酒を漬け込みベースに使っています。米由来のふくらみとまろやかさが加わるのが特徴です。梅は、寒河江・谷沢の集落で四百年受け継がれてきた在来品種「谷沢梅」を使っています。

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