青森県・八戸市の「しんぼり」がつくる南部せんべい。
甘じょっぱいものって美味しいですよね?
見つけた瞬間、これは絶対美味いやつ!って思いました

しかも安いんですよ、300円くらいかな?
僕のお勧めはチョコQ助です
せんべいのしょっぱさとチョコの甘さが最高にマッチしてます
ごまの風味がいい味をだしてます
わさびマヨもお酒のつまみになりますよ〜〜
スーパーの店員さんも美味しいですよね?!
とおっしゃってました
ベイチョコ


ワンランク上の少し高級感のあるものも新登場してました
アーモンドがついていて、Q助達より厚みが少しあり
ザクザク感があって美味しいですよ!
補足:ベイチョコ(BEICHOCO)
箱のラベルによると、せんべいにミルクチョコレートをコーティングしたお菓子で、アーモンドとごま入り。1箱100g。本文の「厚みが少しあり」「ザクザク感」は、Q助の割れせんべいと違い、1枚ずつ形のそろったせんべいを使っているためです。チョコレートコーティングはタイ製造、製造はQ助と同じ八戸市の有限会社しんぼりです。価格は1箱800〜900円ほどで、Q助の袋(300円前後)より高めの贈答向けの位置づけです。
商品情報
| メーカー | 民芸菓子処 しんぼり(青森県八戸市) |
| 商品 | まめQ助/チョコQ助(無選別・南部煎餅)/ベイチョコ(100g・箱入り) |
| 購入場所 | 青森県内のスーパー、青森空港 |
| 直営店 | しんぼり 創作南部煎餅 ベイラボ(八食センター1階・青森県八戸市河原木神才22-2) |
| 価格 | まめQ助・チョコQ助 1袋300円くらい(本人購入時)/直営店の参考価格 まめQ助 249円(税込・2025年3月時点) ベイチョコ 1箱800〜900円(本人購入時) |
豆知識:「Q助」の名前の由来
せんべい業界では、製造中に割れたり欠けたりした規格外品を「久助(きゅうすけ)」と呼びます。「チョコQ助」はこれをもじった名前で、パッケージの「無選別」は割れやサイズをそろえずに袋詰めしているという意味です。
チョコQ助は、コロナ禍で観光客向けの売上が落ち込んだ2021年春に、地元向けの商品として八戸の八食センター内の店舗で売り出されたのが始まりです。しんぼりの担当者は「ピンチだった私たちを助けてくれた救(Q)世主」と語っています。その後、豆入りのせんべいにビターチョコをかけた「まめQ助」や、ホワイトチョコの「白Q助」などの姉妹品が増えました。
補足:南部せんべいとは
小麦粉と塩だけで焼いた素朴なせんべいで、青森県南部から岩手県北部(旧・南部藩の地域)の郷土菓子です。ごま・落花生を練り込んだものが定番で、汁物に入れる「せんべい汁」の具にも使われます。
お取り寄せはこちら
しんぼりに公式の通販はなく、Amazon・楽天・Yahoo!に並んでいるのはすべて取扱店(転売に近い形)の出品です。現地では1袋250円前後ですが、通販では1袋500円台+送料、2袋セットで1,000〜2,000円ほどと割高になります。「現地で買うのがいちばん」は前提として、どうしても食べたい方向けの導線として載せています。
八戸市のふるさと納税の返礼品にはチョコQ助があります。自治体経由の正規ルートなので、通販で買うならこちらが安心です。ふるさと納税の返礼品はチョコQ助のみで、まめQ助は含まれていません。
評価
まめQ助・チョコQ助:★4.6
ベイチョコ:★3.9
※価格・販売店の情報は購入時のもので、変わることがあります。
