富山市・岩瀬。かつて北前船の寄港地として栄えた港町の一角にある、地元富山の食材を生かした本格イタリアンです。ランチ・ディナーともにコース仕立てで、静かで趣のある空間でゆっくり味わえます。

めちゃめちゃオシャレです。
こだわりを感じる、入り口までの庭、建屋の内装
演出が素晴らしいです
入り口までは、わかりづらかったですね。石の門をくぐって建物の左側に扉があります。
接客はよく教育されており、
凛としていて心地が良いです
オープンキッチンで、天井が高く、
内装が木材基調で温かさがあり、尚且つシックで、内装に拘りを感じカッコイイ
本日はランチのコース
PRANZO B ¥4,180
(デザートセット +¥1,320)

おお、泡が立ち昇ってる。。
昆布系の出汁が含まれていて
実際食べると仄かに香りとともにその味がします
空気食べてる感じですけどね!
うん、前菜はどれも美味しい

パスタはかなりピリ辛!
事前に確認すれば良かった。

確か鯛だったかな、柔らかく、塩が効いて甘みが引き立って美味しいです
食べ切れるかなと思ったのですが、
予想以上にお腹いっぱい

ティラミスはとろっとかなり柔らかめ、ナッツ系のものがクリームの中に多くあり、僕は食感がわるく感じ、うーん。ナッツは柔らかすぎ且つ細かい為、けっこう残るんですよね。
味のバランスは良かったのですが、舌触りだけ今ひとつでした。
飾りのメレンゲでできた菓子が
サクっほろほろとしつこくない甘さで美味しい。
この菓子のみで販売もされておりました。
カフェラテは濃厚なミルクとコーヒーでとても美味しい
次は軽めのランチに伺います✨
2026.6 訪問
チンクエをもっと楽しむ ― 「五郎」シェフと、北前船の港町・岩瀬
シェフの鈴木五郎さんは、東京・麻布十番の「ピアット スズキ」に約10年勤めたのち、「LA BETTOLA da Ochiai」の銀座本店・富山店を経て、2017年に岩瀬で開業しました。東京の「ピアット スズキ」のシェフとは親族ではなく、名字が同じなのは偶然です。店名の「チンクエ」はイタリア語で「5」。シェフの名前「五郎」にちなむとされています。
開業は、廻船問屋だった家の古民家の一角。開業から3か月で火災にあいましたが、地元の人たちに支えられて再建し、2019年3月に再オープンしました。
岩瀬は北前船の寄港地として栄えた港町で、富山では北前船を「バイ船」(商売で利益が倍になる船)とも呼びます。近くには「満寿泉」の桝田酒造店もあります。
その満寿泉は、富山市の居酒屋「吟チロリ」でも飲めます。→ 吟チロリの記事はこちら
予約・店舗リンク
店舗情報
| 店名 | ピアット スズキ チンクエ |
| エリア | 富山・富山市(岩瀬) |
| 住所 | 富山県富山市東岩瀬町93 |
| 営業時間 | 11:30-15:30(L.O.14:00)/ 18:00-22:00(L.O.20:15) |
| 定休日 | 月曜・第2、4日曜・不定休あり |
| アクセス | 富山地方鉄道 競輪場前駅から徒歩約8分 |
| 席数 | 24席 |
| 予算 | 昼 ¥2,750〜¥8,800 / 夜 ¥3,850〜¥27,500(税込・コース制) |
| 電話 | 076-482-4014 |
| 公式サイト | p-suzuki5.com |
| 駐車場 | あり/8台(2026年8月時点) |
| 地図 | Googleマップで見る |
★3.5の内訳
味 ★3.4 / 接客 ★3.8 / 雰囲気 ★3.8
(コストパフォーマンスを含めて総合的に判断しています)
※営業情報は変わることがあります。訪問前に公式サイト等でご確認ください。
