マーサーブランチ ギンザテラス ★3.7 ー東京・銀座ー

場所は東京・銀座。東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅から徒歩1分、商業ビル「ONE GINZA(ワン ギンザ・旧キラリトギンザ)」の4階にあります。ニューヨーク発のブランチ文化をテーマにしたブランチ専門店で、特注ブリオッシュを使った「ブリオッシュフレンチトースト」を看板に、卵料理を主役にしたボリュームあるブランチが楽しめます。

日曜日、20分待ちくらいで入れました。4組程の列でした。

テラス席もオシャレな店内の席もどこにいても雰囲気の良い、ラグジュアリーな気分に浸れます。

支払いはキャッシュレスも多種多様に利用できる為、

少しくらい羽目を外しても気兼ねなく楽しめますね。

しかし、思ったよりも若い方が多く、ガヤガヤしますね。

テラス席に座りたいが、カラスがやってくることもあって一長一短。

さて、今回はランチでHをチョイス

★サーモンとほうれん草のクリーム煮込み(H)★3.7

ミルク感強めのとろっとした、優しく甘いシチュー

Light:キャラメリゼ★3.5    Right : フレンチトースト★3,8

フレンチトーストは柔らかく濃厚!隅々までたっぷり染み込んでいる、 、!

とろっとしていて、食べ応えもあります。

ブリオッシュを使っているだけあって、甘め。でも甘すぎないのがいいですね。

僕は、はちみつをかけてちょうど良いなと感じました。

キャラメリゼもカリカリ感と苦味がプラスされて美味しい。でも僕はノーマル派

美味い!

★3.3
サーモンのグリル+スクランブル(B)★3.3

サーモンは中は柔らかいが外側はやや焼きすぎ感があります

個人的にバターミルクフライドチキンが気になるので

今度食べてみよう。

2026.6 訪問

目次

マーサーブランチの看板「ブリオッシュフレンチトースト」— ブリオッシュって何?

看板のフレンチトーストに使われる「ブリオッシュ」は、バターと卵をたっぷり練り込んだリッチな菓子パン生地のこと。ふつうの食パンより油脂と卵が多いぶん卵液がよく染み込み、外は香ばしく中はとろける食感になりやすいのが特徴です。マーサーブランチではこのブリオッシュを特注レシピで焼き上げ、ブランチのセット(フレンチトースト2枚付き)や単品(3枚)で味わえます。

ギンザテラスをもっと楽しむ ― 予約・テラス席・時間帯の耳寄りメモ

テラスは公式サイトいわく、銀座のブランド街を見下ろす「中央通り唯一のバルコニーテラス」(店内60席+テラス15席)。予約は電話のほか、公式サイト(TableCheck)や食べログからのWEB予約にも対応しているので、休日の行列を避けたい人は予約が確実です(カフェ利用のみの予約は不可)。また、16:30〜17:30はドリンク・デザートのみのカフェタイムで、ディナーはサービス料10%がかかります。なお、入っているビルは2025年9月に「キラリトギンザ」から「ONE GINZA(ワン ギンザ)」へ名称が変わったばかり。地図アプリなどに旧名で出てきても同じ場所です。

予約・店舗リンク

店舗情報

店名MERCER BRUNCH GINZA TERRACE(マーサーブランチ ギンザテラス)
エリア東京・中央区(銀座)
住所東京都中央区銀座1-8-19 ONE GINZA 4F
営業時間ブランチ 平日 11:00-17:30(L.O.15:30)・土日祝 10:00-17:30(L.O.16:00)/ ディナー 日〜木 17:00-22:30(L.O.21:30)・金土祝前日 17:00-23:00(L.O.22:00)※16:30-17:30はドリンク・デザートのみ
定休日無休(ビル「ONE GINZA」の休館日 2/21・12/31・1/1 を除く)
アクセス銀座一丁目駅から徒歩1分/有楽町駅から徒歩3分
席数75席(店内60席・テラス席15席)
支払いカード可(VISA/Master/JCB/AMEX/Diners)・電子マネー、QRコード決済にも対応
予算ブランチ ¥1,300〜¥2,600(単品フレンチトースト¥1,300/フレンチトースト付きブランチセット¥1,800・メインにより+¥300〜¥800)/ ディナー アラカルト(前菜¥700〜・メイン¥1,700〜)※ディナーのみサービス料10%
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★3.7の内訳
味 ★3.8 / 接客 ★3.5 / 雰囲気 ★4.0
(コストパフォーマンスを含めて総合的に判断しています)

※営業情報は変わることがあります。訪問前に公式サイト等でご確認ください。

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